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函高専・岩田投手 弟と挑むエース最後の夏 足に持病「1イニングでも長く」

 高校野球函館支部予選に出場する函高専のエース、岩田晋作選手(3年)は、足に持病を抱えながらプレーを続けてきたが、今大会を最後に、野球に区切りを付ける。バッテリーを組むのは、気心の知れた弟の龍馬選手(1年)。晋作選手は、「弟と、そしてチームメートと一緒に、少しでも長く大好きな野球を楽しみたい」と、最後の大会に臨む。

 兄弟は函館市出身。晋作選手は、両足が内側に強く反り返る「先天性内反足」という持病を持って生まれた。生後4日からギプスで矯正し、1歳の時に手術を受けた。日常生活に問題はなかったが、小5の時に所属していた野球チームの走り込み中、鈍痛が足の甲やアキレス腱(けん)に走った。

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