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立憲も国民も「民主党」 参院選比例代表略称 衆院選に続き混乱懸念

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 7月10日投開票の参院選で、立憲民主党と国民民主党は共に比例代表の略称を「民主党」と総務省に届け出ている。昨年10月の衆院選比例代表でも両党は「民主党」を略称とし、得票割合に応じて振り分ける案分票が大量に発生した。期日前投票が23日に始まり、総務省は「比例代表で案分を避けるためには、投票時に正式な政党名か候補者名を書いてほしい」と呼び掛けている。

 昨年10月の衆院選比例代表で、「民主党」と書かれた票は全国で362万票に上り、得票割合に応じて案分され、立憲に295万票、国民民主に66万票が振り分けられた。道選管には「わかりづらい」などの苦情が寄せられたほか、道内の複数の開票所で作業に手間取り、開票終了時刻が予定よりも大幅に遅れた。

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