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元妻刺殺の男に懲役17年 神戸地裁、裁判員裁判

 兵庫県尼崎市のマンション敷地内で元妻を殺害したとして、殺人などの罪に問われた無職森本恭平被告(33)=同県西宮市=の裁判員裁判で神戸地裁は24日、懲役17年(求刑懲役18年)の判決を言い渡した。

 小倉哲浩裁判長は判決理由で、自身の暴力が原因で離婚したにもかかわらず、元妻が交流サイト(SNS)で幸せそうな生活をしている投稿に腹を立て、恨みを募らせた自分本位で身勝手な犯行だと指摘。強固な殺意に基づき、犯行を決意してから牛刀を用意するなど冷静に準備した側面もあるとした。

 弁護側は起訴内容を認め反省しており懲役15年が相当と主張した。

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