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ウクライナでマック再開か ロシア侵攻で閉鎖

 【キーウ共同】米誌フォーブス・ウクライナ版は23日、米ファストフード大手マクドナルドが、ロシアの侵攻後に閉鎖したウクライナ国内店舗の営業を8月にも再開する見通しだと報じた。再開すれば約半年ぶりとなる。

 クレバ外相は20日、「手続きが進んでいる」と交流サイトに投稿していた。フォーブスによると、ウクライナ事業運営会社トップは、各店舗から空襲警報時に避難するシェルターの有無など安全確認を進めていると説明した。

 マクドナルドは3月、ウクライナ侵攻を受けてロシア国内の全店舗を一時閉鎖、5月には同国撤退を表明し、一部店舗を手がけていたロシアの実業家に事業を売却した。

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