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高校野球独自リーグに女子2選手 9月開幕 レギュラー起用も

 今年9月に札幌市近隣の高校が参加し、開幕する高校野球の独自リーグ戦「LIGA Agresiva(リーガアグレシーバ)」で、女子部員の試合出場を認める規定を設けることが分かった。日本高野連は安全面や実力差から、大会出場者の資格を男子と定めており、部員でも女子は公式戦に出場できない。男女がともにプレーする場を設ける今回の決定は、女子選手の可能性を広げる試みとして注目される。

 独自リーグは練習試合の扱いで、運営ルールの大半は地域ごとに策定する。道内の参加6校は、各校の練習状況や女子選手の実力を確認した上で出場可能と判断した。リーグ幹事を務める札藻岩の石山監督は「女子野球の注目度が高まる中で、選手の選択肢を増やすことが大切」と説明する。

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