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バイデン氏、ガソリン税免除要請 議会に「3カ月間」 中間選挙前に不満緩和狙う

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 【ワシントン広田孝明】バイデン米大統領は22日、記録的に上昇しているガソリン価格を下げるため、ガソリンにかかる連邦税を7~9月の3カ月間、免除するよう米議会に要請した。ガソリン税の課税免除は米議会に決定権がある。11月の中間選挙を前に、価格高騰を受けた米国民の政権への不満を和らげる狙い。石油会社にも増産を促すが、いずれも効果は限定的との見方が強い。

 バイデン氏は同日、ホワイトハウスで演説し「すべての痛みを軽減するわけではないが、大きな助けになるだろう」と述べた。

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