PR
PR

日本清酒の新蔵、来年2月稼働へ 札幌で地鎮祭

 日本清酒(札幌)は23日、札幌市中央区の本社敷地内で、64年ぶりに新築する酒蔵の地鎮祭を行った。同社の創業150周年事業として、新蔵は現在の「丹頂(たんちょう)蔵」(1959年稼働)の東隣に建設し、来年2月に稼働、同3月の初商品発売を目指す。

 札幌市の秋元克広市長や同社関係者ら約30人を前に、川村哲夫社長は「札幌の水、北海道のお米を使って品質のいいお酒を造り、海外にも輸出したい」と述べた。川村社長は地鎮祭終了後、報道陣に対し、新蔵では豊平川の伏流水を使う創業以来の伝統は守りつつ、生産は純米大吟醸酒や純米酒などの「特定名称酒」に限る方針を示した。

残り:216文字 全文:492文字
続きはログインするとお読みいただけます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る