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参院選道選挙区 当選ライン各陣営注視 2議席確保へ票配分に腐心

 7月10日投開票の参院選道選挙区は、人口減が進む中、改選数が現行の「3」となった2016年以降最多の12人が立候補したことで、前回45万票だった当選ラインが下がる可能性が指摘されている。共同通信社の序盤情勢調査では自民党と立憲民主党の4氏が激しく争っており、各陣営は当選ラインを見極めつつ組織票の配分などに腐心する。

 当選ラインはまず投票者数に影響され、人口減や低投票率は押し下げ要因となる。このほか候補者数の多さや1位と2位がどれだけ票を伸ばすかも関係する。

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