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5月の道内百貨店、売上高62%増 コロナ休業の反動

 北海道新聞がまとめた道内主要百貨店6店(社)の5月の売上高は前年同月比62・5%増の107億9千万円で、3カ月連続で前年を上回った。新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いていることや、緊急事態宣言が発令されて一部売り場が休業していた前年からの反動もあったことが要因。ただ、コロナ禍以前の売上高には及んでいない。

 札幌丸井三越の客数は前年同月比78%増だった。全般的に好調で、中でも丸井今井札幌本店で開かれた、詰め合わせの贈答品をばら売りするなどの食品ギフト解体の催事売り上げは前年より大きく伸びたという。担当者は「食品などが値上がりしていても、コロナ感染状況が落ち着いてきたこともあり外出の意欲は高いようだ」とみる。

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