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新千歳空港支援、市が7月本格化 運賃助成1350件申請 商品券、市内宿泊割引も

 【千歳】新型コロナウイルス禍の影響を受ける新千歳空港を支援しようと、市が本年度行う航空運賃助成や商品券配布などの事業が7月1日から始まる。今月15日に受け付けを始めた運賃助成の申請は約1350件(22日現在)に上り、出足は好調だ。同空港を運営する北海道エアポート(HAP、千歳)は旅客減で厳しい状況が続いており、市は空港利用の底上げにつながることを期待している。

 市が予定する新千歳空港関連事業は3種類で、事業費は総額約4億2千万円に上る。内訳は《1》新千歳発着便を利用する市民への1人当たり5千円の運賃助成《2》同発着便を利用した市内宿泊者への1泊最大5千円の宿泊費割引《3》新千歳空港で利用できる商品券(1500円分)の全市民への配布。

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