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北広島駅西口に14階建てマンション 来年度着工、複合ビルとデッキで往来 市が概要案

 【北広島】市は23日の市議会駅西口周辺エリア活性化特別委員会で、不動産業の日本エスコン(東京)が2023年度からJR北広島駅西口周辺に新たに14階建て分譲マンションなどを建設予定だと明らかにした。既に昨秋発表済みのホテルが入居する14階建て複合ビルと歩行者用デッキでつなげ、保育園や診療所などの機能も持たせたマンション施設にするとした。隣接する北広公園の改修も検討する。

 同社は昨春、市とパートナー協定を結び、西口の市有地4カ所を使った約10年間の再開発計画を発表した。複合ビルはこのうちの1カ所(3609平方メートル)に建て、マンションは隣接する区画(5514平方メートル)に建てると説明した。

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