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小樽市、学校給食食材費を補助 子どもクーポン1万円 物価高で独自対策

 小樽市は23日、原油価格や物価の高騰に対応するため、市独自の支援策を発表した。事業規模は5億2600万円。学校給食費の食材購入費補助、子ども対象にクーポン券配布など、子育て世帯や事業者への対策を盛り込んだ。開会中の定例市議会最終日の27日に関連議案を追加提出する。

 財源は国の臨時交付金を活用。子育て世帯に対しては、高校生までの18歳以下の子ども1人につき市内の店舗で使えるクーポン券1万円分を配る。事業費は1億5400万円。10月に配布し、使用期間は11月~来年1月を予定する。

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