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暮らしの中に百貨店があった 道内の歴史まとめ一冊に 札幌「まち文化研」

 札幌市内の会社員や主婦らでつくる「まち文化研究所」は、道内の百貨店の歴史をまとめた「百貨店!」を自費出版した。道内初の百貨店「五番舘」やイケウチゲートとして残る「丸ヨ池内」の歩みなどを紹介。主宰の塚田敏信さん(72)は「人々の身近にあった暮らしの営みを残すことで、後世の役に立てばうれしい」と話す。

 同研究所は2010年から「まち文化」の記録に取り組んでいる。街の中心部を形作るきっかけとなった百貨店が相次いで閉店していることから、記録として残すことを思い立った。メンバー11人が図書館などで資料を調べ、2年余りかけて書き上げた。

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