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チョーク壁画、廊下に迫力 大麻東中美術部員らが大作

 【江別】大麻東中(佐藤貢校長)の2階廊下にあるれんがの壁に、チョークアートによる壁画が映えている。同校美術部(加藤咲花(はな)部長、34人)が描いた。暗い印象があった校内のれんが造りの廊下に「少しでも明るさを」と描き始めたという。大きな迫力ある壁画が、コロナ下の多くの生徒を元気づけている。

 壁画は3作あり、2年生が4月から2カ月で完成させたのは「人類の進化」(縦2・5メートル、横6・3メートル)がテーマ。人類の進化はさまざまな考えがあるが、猿人からホモサピエンスに至るまでを表現した。

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