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旭川家具の魅力紹介 37社が新作展示 産地展

 旭川家具の産地展「ミートアップファーニチャー」が22日、旭川デザインセンターで始まった。26日まで家具メーカー37社による新作展示が行われ、工場やショールームを公開する「オープンファクトリー」も開催。全国から駆けつけた大勢のバイヤーやデザイナーが、旭川家具の魅力に触れた。

 産地展のテーマは「家具に出会う。産地で、会う」。旭川市と東川、東神楽、当麻の各町のメーカーが同センターにブースを設置し、オフィス向けのハイテーブルや座面のみの椅子「スツール」、透漆(すきうるし)と金箔(きんぱく)を施したクマの木製小物などの新作を出展した。来場者はブースを回り、担当者の説明を熱心に聞いていた。

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