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移住、Uターン、テレワーク… 充実の函館新生活、それぞれのライフスタイル

 新型コロナウイルス禍の中、仕事を続けたまま首都圏から移住したり、故郷にUターンしたりして函館で暮らし始めた人たちがいる。コロナ禍でのテレワークの普及、家族との生活を重視する若い世代のライフスタイルの変化なども理由にあり、国が進める「多様な働き方実現」にもつながりそうだ。函館で新たな生活を送る30~40代の3人を訪ねた。

■移住機にデザイナーとして独立「自由に生きている」

 「仕事の大半はパソコン上。東京の顧客とのやりとりです。今の仕事プラス、人と出会えるカフェができたらいいなと思って」。昨年11月に函館に移住したグラフィックデザイナー藤井拓さん(38)は話す。横浜市出身。東京都内のデザイン会社に勤めていたが、移住を機に独立した。現在は広告や名刺、ウェブサイトのデザインを手がける。

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