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校内のいじめ、アンケートで非公表に「不信」 旭川中2死亡、第三者委は説明なし

 旭川市内の公園で中学2年の広瀬爽彩(さあや)さん=当時(14)=が昨年凍死した問題で、旭川市教委の第三者委員会が、いじめを疑わせるアンケート結果を4月の中間報告で公表しなかったことに、不信感が広がっている。全国的には結果を公表する例も多く、学校関係者からは対応を求める声があがっている。

 「まるで不都合なことを隠しているようで信頼できない」。広瀬さんが通っていた中学校に通う息子がいる30代の母親は、結果を公表しない第三者委に対してあきれるように言った。

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