PR
PR

高血圧受診者、国民の2割超 道民男女とも全国平均上回る 学会調査

 高血圧で医療機関を受診している人は全国で約2700万人おり、国民の2割を超えている実態が日本高血圧学会などの調査で初めて分かった。人口10万人当たりの受診者は、男女とも約2万1千人。都道府県別では東北や北関東が高く、北海道は男女とも全国平均を上回った。

■脳卒中死亡率高い県とほぼ一致

 調査は、2014年の全国民の医療保険の診療報酬明細(レセプト)のデータベースを基に集計。地域間の年齢構成の違いを調整し、都道府県別の人口10万人当たりの受診者の割合も算出した。

残り:674文字 全文:905文字
続きはログインするとお読みいただけます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る