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知床沈没事故から2カ月 不明12人の捜索続く 近く船体調査へ

 オホーツク管内斜里町の知床半島沖で乗客乗員26人が乗った観光船「KAZU 1(カズワン)」が沈没した事故は23日、発生から2カ月を迎えた。第1管区海上保安本部(小樽)などは捜索を続けているが、依然として12人の行方が分かっていない。カズワンの船体は網走市の網走港近くで保管されており、国土交通省運輸安全委員会の船舶事故調査官は近く船体の調査を始め、事故原因の特定を急ぐ。

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