PR
PR

<札幌アーカイブス1922-2022>㉒サッカーW杯 ベッカム登場(2002年6月8日)

▽2002年6月8日朝刊1面=「<2002年サッカーW杯>1次リーグ・7日*札幌決戦*イングランド制す*ベッカム決勝PK*アルゼンチンを零封*スペイン決勝Tへ」

 サッカーの第17回ワールドカップ(W杯)第8日は七日、1次リーグ3試合を行い、札幌ドーム最終戦となったF組の注目の一戦、アルゼンチン-イングランドは、イングランドが、ベッカムのPKによるゴールを守り抜き、1-0で優勝候補筆頭のアルゼンチンを下した。イングランドは1勝1分け、アルゼンチンは1勝1敗となり、決勝トーナメント進出をかけて、それぞれリーグ最終戦に臨む。


 日韓共催となった2002年のサッカーワールドカップ(W杯)。この日の1面は札幌ドームで行われた1次リーグ屈指の強豪対決で、イングランドがアルゼンチンを1―0で下したと伝えた。決勝点を奪ったのは髪形をまねする人が続出した主将のベッカム選手。サポーターは「お祭り騒ぎで勝利に酔いしれた」。

残り:231文字 全文:636文字
続きはログインするとお読みいただけます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る