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一番草の収穫 十勝管内で本格化 生育は平年並み

 【上士幌】生乳の生産が盛んな十勝管内で、乳牛の主要な飼料となる牧草の一番草の収穫作業が本格化している。現在の生育状況は平年並み。牧草地では大型機械が稼働し、細かく刻んだ牧草を積んだトラックが道路を行き交う。

 管内では例年、6月中旬から7月上旬が一番草の収穫シーズン。上士幌町農協は18日に今季の収穫を始めた。町内の農家40戸から委託を受けてコントラクター事業で収穫しており、前日に刈り取った牧草をハーベスターで細かく刻み、テッピングワゴンに積み込む。

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