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夏至の夕日 輝く灯台 光の道 石狩川堤防で写真愛好家ら撮影

 【石狩】一年で昼の時間が最も長くなる夏至の21日夕、石狩川右岸の堤防からシンボルの石狩灯台と夕日の「共演」を撮影しようと、集まった写真愛好家が熱心にレンズを向けた。

 午後6時半ごろ、雲の隙間から夕日が顔をのぞかせると、空が黄金色に染まり、石狩川の水面には光の道が現れた。午後7時ごろ、真っ赤な太陽が灯台の頂部に重なると、シャッター音が一斉に響いた。「けん玉」や「ロウソク」のような形となった後、夕日は再び雲に隠れた。

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