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木古内のYOSAKOIチーム「炎の舞」2年半ぶり演舞 児童ら来月、道の駅まつりに

 【木古内】「YOSAKOIソーラン祭り」(実行委主催)に出場し、その後活動を休止していた「木古内みそぎソーラン炎の舞」が、小学生中心の新メンバー21人で活動を再開した。7月16日に開幕する「きこない道の駅まつり」で2年半ぶりに演舞する。演技指導しているチームリーダーの三上祥子さん(54)は「子どもたちの笑顔がはじける姿を見せたい」と練習に励んでいる。

 同チームは1997年に結成し、同年の第6回YOSAKOIソーラン祭りに初出場した。ピーク時にはメンバー約50人が所属。2010年まで毎年出場していたが、主要メンバーの引退などで11年に活動を休止した。

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