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キャンプ場にクマ対策の電気柵、全長1.8キロ 名寄の望湖台自然公園

 【名寄】市は、市内風連町池の上の「ふうれん望湖台自然公園」キャンプ場を電気柵で囲った。ヒグマ対策の一環で、アウトドアブームでキャンプの人気が上がるなか、利用者の安心につなげる狙い。

 同公園の周辺の山はヒグマの生息地。市は昨年度、ヒグマのふんや足跡が見つかった7月下旬からキャンプ場の利用を休止した。

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