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紋別フィルムコミッション6月末解散 ロケ誘致、魅力発信20年 コロナで活動困難

 【紋別】地域の魅力発信を目指し映画やテレビドラマなどのロケを誘致、支援してきた民間団体「オホーツク紋別フィルムコミッション(OMFC)」(片岡一道会長、21人)が今月末で解散する。新型コロナウイルス禍で活動が難しくなったことなどが理由。「設立20年の節目を迎え、所期の目的は達成できた」と総括している。

 OMFCは、道内市町村では最も早い2002年の設立。発案は当時の赤井邦男市長だが、市民有志が運営してきた。

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