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参院選道選挙区12氏の争い確定 7月10日投開票

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 22日公示された参院選道選挙区(改選数3)の立候補受け付けは同日午後5時で締め切られ、現職と新人計12人の争いが確定した。候補者数は現行の改選数となった2016年以降で最多で、過去3番目の多さ。

 立候補したのは届け出順に参政党新人の大村小太郎氏(36)、自民党新人の船橋利実氏(61)、NHK党新人の浜田智氏(59)、NHK党新人の斉藤忠行氏(30)、新党くにもり新人の沢田英一氏(69)、共産党新人の畠山和也氏(50)、自民党現職の長谷川岳氏(51)、幸福実現党新人の森山佳則氏(55)、国民民主党新人の臼木秀剛氏(41)、立憲民主党現職の徳永エリ氏(60)、立憲民主党新人の石川知裕氏(49)、NHK党新人の石井良恵氏(61)。

 初日の訴えで自民候補は新型コロナ禍で傷んだ経済の再生や政治の安定を前面に掲げ、立憲を含む野党系候補は物価高対策として減税や賃上げに力を入れた。

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