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北海道内ガソリン価格、2カ月ぶり171円台に 3週連続で上昇

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 経済産業省が22日発表した20日時点でのレギュラーガソリン1リットルあたりの道内平均小売価格は171円90銭となり、前週から2円30銭の大幅な値上がりだった。値上がりは3週連続。全国平均小売価格は173円90銭となり、前週から2円70銭上昇した。

 中国・上海のロックダウン(都市封鎖)が解除され、中国景気の回復が進むとの見方が広がったほか、欧州連合(EU)のロシア産原油の輸入禁止方針の決定で、原油の国際相場が大きく上昇した。円安の進行により、円建てでの原油調達コストも高騰した。政府は石油製品価格の抑制のため、石油元売りに配布する補助金を1リットルあたり41円40銭と、制度開始以来初めて40円超にしたものの、大幅な価格上昇を抑えられなかった。

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