PR
PR

元同僚と「別れ話でもめた」 帯広死体遺棄、教諭を殺人容疑で再逮捕

[PR]

 【帯広】帯広市内の雑木林から女性の遺体が見つかった事件で、帯広署は22日、殺人の疑いで、帯広市西15南1、帯広農業高教諭片桐朱璃(しゅり)容疑者(35)を再逮捕した。同署によると、2人は元同僚で、当時交際していた。片桐容疑者は「別れ話でもめた。関係に疲れて殺した」と供述し、容疑を認めている。同署などは同容疑者が別れ話を切り出し、トラブルになったとみて調べている。

 逮捕容疑は5月30日午前4時半ごろ、帯広市内の商業施設駐車場に止めた乗用車内で、北見市内の北見緑陵高教諭宮田麻子さん(47)の首をシートベルトで絞め、殺害した疑い。

残り:269文字 全文:643文字
続きはログインするとお読みいただけます。

【関連記事】
⇒「車の中で殺した」 死体遺棄容疑の帯広農高教諭供述
⇒「子ども思いな人だった」 被害者の関係者に驚きと悲しみ 帯広の死体遺棄事件
⇒憩いの公園で起きた死体遺棄 「恐ろしい」住民動揺 住宅街からほど近く 帯広

北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る