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ツルハ、上場後初の減収 新型コロナ関連商品の需要一服 1兆円目標修正

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 ドラッグストア大手のツルハホールディングス(HD、札幌)が21日発表した2022年5月期連結決算は、売上高が前期比0・4%減の9157億円、本業のもうけを示す営業利益が16・1%減の405億6800万円と、減収減益となった。新型コロナウイルスの流行に伴う消毒液などの需要が一服し、エネルギーコスト上昇に伴う光熱費増加が利益を圧迫した。減収に転じるのは、1998年6月のツルハ上場以来初めて。

 純利益は18・6%減の213億8800万円で、2期連続の減益。既存店の売上高、客数の減少が響いた。キャッシュレス決済額増加に伴う手数料の増加も、利益を下押しした。

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