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「充実感持って過ごせた」 大谷最高裁長官が退官会見

 22日限りで定年退官する大谷直人最高裁長官(69)=赤平市出身=が21日、最高裁で記者会見し「充実感を持って日々を過ごし、退官を迎えられることを非常にありがたく思っている」と心境を語った。

 長官として最高裁裁判官の国民審査訴訟の違憲判決や、夫婦別姓を認めない民法などの規定を合憲とする決定に関わったが、個別の訴訟への言及は避けた。

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