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二海サーモン 養殖3年目「いい魚体に」 八雲・噴火湾側で水揚げ

 【八雲】町と地元2漁協が北海道初の海面養殖での事業化を目指すトラウトサーモン(ニジマス)「北海道二海(ふたみ)サーモン」の噴火湾側での今期の水揚げが17日、東野漁港で行われた。試験養殖3年目の今年は、約600匹を水揚げした。

7カ月半育てた北海道二海サーモンを水揚げする落部漁協青年部員ら
7カ月半育てた北海道二海サーモンを水揚げする落部漁協青年部員ら


 養殖は噴火湾側は落部漁協青年部が、日本海側ではひやま漁協熊石支所サーモン養殖部会が行っている。同青年部は昨年11月から青森県の業者から購入した幼魚を東野漁港に設置したいけすで給餌してきた。

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