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促成養殖マコンブ初水揚げ 函館・南茅部

 【函館】コンブの水揚げ量で全国トップクラスを誇る函館市の南茅部地区で21日、1年物の促成養殖マコンブ漁が始まった。漁港では、沖の養殖場で育った長さ3~4メートルのコンブの束がクレーンでつり上げられ、朝日を浴びてつややかに輝いていた。

 促成養殖マコンブは10~11月に種苗を海中の網に付け、翌年6月下旬から収穫する。函館産コンブはマコンブが主流で、南茅部地区の促成養殖ものは天然ものを含む市内のマコンブ生産量の8割近くを占める。

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