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天人峡温泉の廃ホテル問題 撤去に向け検討会初会合 「羽衣の滝」遊歩道開放を確認

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 【天人峡温泉】東川町と美瑛町にまたがる天人峡温泉で廃虚となっているホテル2軒の撤去に向け、地元自治体や道、国などでつくる検討会が設置され、20日に東川町内で初会合を開いた。ホテルの外壁落下で冬季閉鎖の解除を見送っていた、羽衣の滝への遊歩道を今年も開放することなどを確認した。

 検討会は東川、美瑛の両町と上川総合振興局、国の出先機関などで構成している。年度内に会合を複数回開き、天人峡温泉の将来像の共有や、撤去に向けた国への制度拡充の要望などを進める。

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