PR
PR

函館市、脱炭素へ年内に新計画 90年度比13%減どまり 実効性課題

 函館市は、2050年までに二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにすることを目指す「ゼロカーボンシティ宣言」を行ったことに合わせ、年内に新たな温暖化対策の実行計画を策定する。市内の温室効果ガスの削減は思うように進んでいないのが実情で、市民の理解や実効性のある計画を示せるかが目標達成のポイントになりそうだ。

 工藤寿樹市長は2月の市政執行方針で「ゼロカーボンシティの実現に向けて、50年までに温室効果ガスの排出量実質ゼロを目指し各種施策を実施する」と表明した。

残り:438文字 全文:667文字
続きはログインするとお読みいただけます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る