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苫小牧市長選、政治未経験の元会社員健闘 IR、多選、駅前開発…岩倉市政批判の受け皿に

 【苫小牧】19日投開票された苫小牧市長選は現職岩倉博文氏(72)が5選を果たしたものの、政治活動未経験の元会社員西村俊寛氏(61)が総投票数の3分の1超を獲得する想定外の展開となった。主要野党が擁立を断念し無投票の見通しが強まる中、一転して選挙戦の構図にした新顔の西村氏が岩倉市政への批判票の受け皿になった形だ。

 選挙結果は岩倉氏2万9523票、西村氏1万7412票。投票率は33・99%で2014年の39・27%を下回り過去最低となった。

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