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苫小牧市長選5選の岩倉氏に聞く 中心市街地活性化に力 感染対策最優先で

 任期満了に伴う苫小牧市長選で、2014年以来8年ぶりの選挙戦を制した無所属現職の岩倉博文氏(72)=自民、公明、大地推薦=は当選を決めた19日夜、選挙事務所で報道各社のインタビューに応じ、5期目の抱負や課題への取り組み方針を語った。主なやりとりは次の通り。(中秋良太)

 ――告示直前になって新人が立候補を表明した。

 「最後まで対立候補の実像がつかみにくい異例の戦いだった。急展開だったため公開の場で論戦を交わせず、投票率も下がり残念だ。一方で遊説中の反応は今までの選挙で最も良かった。市民の期待を裏切らないよう、市政運営、都市経営に励まなければと感じる」

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