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復活、伝統の紫紺ユニホーム 本別高野球部 合同チーム出場の支部予選で 選手3人「部員増の起爆剤に」

 【本別】本別高野球部は十勝管内で帯広柏葉、帯広農業に続く歴史を持つ名門野球部だが、部員数は過去最低水準の3人と存続危機にある。他校との合同チームで公式戦に出場する現状を打開しようと、全盛期の全道大会出場時に着用していた伝統の紫紺ユニホームを復活させた。25日開幕の夏の高校野球十勝支部予選でお目見えし、今後の部員数増への起爆剤にしたい考えだ。

 同校野球部は1946年創部。攻守のバランスが取れた全員野球が持ち味で、85年と91年の北大会ベスト4など夏と秋の全道大会に計5回出場。「郡部校の雄」として注目され、当時のユニホームが紫紺だった。

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