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道新・UHB花火大会、7月29日に開催 3年ぶり、4千発が夜空彩る

 北海道新聞社は20日、札幌の夏の風物詩「道新・UHB花火大会」を、7月29日に札幌市中央区の豊平川河川敷(南大橋―幌平橋間)で3年ぶりに開催すると発表した。

 大会は北海道新聞社と北海道文化放送の主催。新型コロナウイルスの感染拡大により、昨年まで2年連続で中止されたが、感染者数が減少傾向であることなどから今年の開催を決めた。

 打ち上げは午後7時40分に始まり、3部構成で計約50分を予定している。スターマインや趣向を凝らした創作花火など約4千発が、夏の夜空を彩る。コロナ対応に当たった医療従事者を特別観覧席に招待することも検討している。荒天時は8月4日に順延する。

 北海道新聞社事業センターは「3年ぶりの花火を安全に楽しんでいただけるよう準備を進めたい」としている。問い合わせは土、日曜、祝日を除く午前9時半~午後5時半に同センター(電)011・210・5733へ。(高田かすみ)

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