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女子高生2人が審判の道に見いだした光 全道サッカー決勝「私も活躍できる」

 17日に網走市で行われたサッカーの全道高校大会女子決勝で、滝川高3年の土屋花さん(17)と北見柏陽高3年の秋山心音(ここね)さん(17)が副審と第4審判を務めた。同大会の男女決勝で高校生が審判を務めるのは初めて。自宅から通える高校には女子サッカー部がなく、選手として公式戦に出ることは断念。それでも、大好きなサッカーと関わることを諦めきれなかった2人は審判としての腕を磨き、全国大会出場をかけて戦う選手たちと同じピッチに立った。

 決勝は道内2強の北海道大谷室蘭高(室蘭支部)と北海道文教大付属高(札幌支部)が対戦。審判は4人で、土屋さんは旗を手に何度もタッチライン付近を走り、秋山さんは選手交代の手続きを担った。

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