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【道スポ】FW35歳興梠「勝ちにこだわる」 コンサドーレ18日に敵地で川崎戦

 北海道コンサドーレ札幌は18日、アウェーで川崎と今季初対戦する。8日の天皇杯2回戦・桐蔭横浜大戦で120分のフル出場を果たしたFW興梠慎三(35)と、右太もも裏肉離れから復帰したDF田中駿汰(25)の先発出場が濃厚。敵地で勝ち点3を奪い、シーズン後半戦に勢いをつける。

 3週間のリーグ中断が明け、敵地に乗り込み迎える川崎戦。チームは2020年11月3日以来の強豪撃破をもくろむ。

 注目は、けがから復帰し、8日の天皇杯・2回戦で120分の出場を果たしたFW興梠。スタメン出場が濃厚のベテランは「疲れが取れるのに時間がかかったが、コンディションは良い。(前試合は)大学生が相手。Jリーグとは全然違う。どこまでできるかわからないが、全力で戦いたい」と気合を入れた。

 手術後、接触時の足の痛みも和らいだことで、攻めの気持ちも強くなった。「サッカーを楽しくやれている。勝てばより楽しくなる。勝ちにこだわりたい」と言い切る。

 リーグ戦2連敗中の川崎について「苦戦している試合を見ていると、前線からのプレスが重要。過去の対戦では前半戦に決定機が多くあった。好機を逃さず決め切ることがポイントになる」と傾向と対策を口にした。(西川禎之)<道新スポーツ6月18日掲載>

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