PR
PR

オリジナル曲制作 手話取り入れ合唱 北斗市が「音楽のまち・ほくと」の取り組み本格化 18日からセミナー

 【北斗】市は本年度から、「音楽のまち・ほくと」の取り組みを本格化させる。市内での音楽イベントの開催のほか、市のオリジナル曲の制作、聴覚障害者にも音楽を楽しんでもらうための手話を取り入れた合唱なども行う。音楽に親しむ市民を増やすことで、まちの新たな魅力づくりにつなげる。

 「手をもう少しゆっくり動かして」。今月2日、市総合文化センターの一室で、上磯中吹奏楽部の生徒9人が市内の手話サークル「Lの会」のメンバーから手話の指導を受けていた。

残り:539文字 全文:757文字
続きはログインするとお読みいただけます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る