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船の安全管理を再確認 支笏湖畔 道旅客船協が教育研修

 【支笏湖畔】オホーツク管内斜里町の知床半島沖で小型観光船「カズワン」が沈没した海難事故を受け、旅客船運航会社などでつくる北海道旅客船協会(小樽市)は14日、支笏湖温泉の支笏湖観光運輸で教育研修会を開いた。参加者は海上運送法に基づく船の安全管理規程の内容を再確認した。

 カズワンの運航会社「知床遊覧船」(斜里町)は同協会加盟社ではないが、「風評被害を払拭し、普段の取り組みを再確認してほしい」(同協会)と事故を受けて同様の研修会を道内各地で開催している。

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