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食材高騰、道南の小売り・飲食店苦慮 値上げ「仕方ない」「常連多く困難」

 食品価格の高騰の影響が、函館市内でも広がっている。サラダ油やタマネギはとりわけ値上げ幅が大きく、こうした食材を使う加工品の価格を見直す小売店も出てきた。市民からは「タマネギは高いので、ほかの野菜で代用するしかない」との声も漏れる。

 1883年(明治16年)創業の佐々木豆腐店(宝来町)は今月から、油揚げを20円値上げして250円とした。同店は油揚げの調理などに業務用のサラダ油を月50~60リットル使うが、価格が昨年より5割以上も上昇したという。

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