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旭川の食 宿泊客にPR 市、8月から 観光業界などを支援

 旭川市は8月から、市内の宿泊客への食のPRに力を入れる。チェックイン後に食べてもらう「ウェルカムスイーツ」は、市外局番「0166」にちなんだ166円のものを用意し、10万人分の提供費用を市が負担。さらに、ふるさと納税返礼品などの地場産品について、宿泊施設の夕朝食の食材に活用しやすいように仕入れ費用を助成する。味わってもらうことで消費拡大につなげ、新型コロナウイルス禍の影響を受ける観光業界などを支援していく。

■市外局番にちなんだウェルカムスイーツ 夕朝食の食材にふるさと納税返礼品活用

 ウエルカムスイーツは、市内の菓子店でつくる旭川菓子商工業組合が主体となって開発予定。同組合は昨年、加盟店のどら焼きやドーナツなど166円均一の「0166スイーツ」の販売イベントを開いた。市は今回の取り組みのため、同価格で賞味期限が20日以上の菓子の開発を同組合に依頼した。市内の宿泊客に提供するほか、JR旭川駅や旭川空港などの土産店で各社の商品をセットにして販売する考えだ。

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