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ホッキ突き漁、船上の伝統技 北斗・上磯漁港に初水揚げ

 【北斗】長い棒の先端に爪が付いた漁具で海底のホッキ貝を挟みとる伝統の「ホッキ突き漁」が13日、北斗市内の沿岸で始まり、上磯漁港に初水揚げされた。

北斗市の七重浜沖でホッキ突き漁を始めた漁業者(小葉松隆撮影)
北斗市の七重浜沖でホッキ突き漁を始めた漁業者(小葉松隆撮影)


 突き漁は、長さ約5メートルのアルミ棒の先端に付いた4本の爪で、砂の中のホッキをとる全国的にも珍しい漁法。乱獲を防ぐために行われている。

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