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農水産物のブランド力向上期待 「GI保護」登録活発に 道産7品目

 農林水産物などの地域ブランドを守る国の「地理的表示(GI)保護制度」に登録する動きが道内で活発化している。道産品はここ数年で新規登録が相次ぎ、現在は7品。産地はブランド力向上などに期待しているが、生産者団体からは「消費者に十分認知されておらず効果が実感できない」との声もあり、農林水産省などが周知に向けテコ入れを図っている。

 3月に特産の「ところピンクにんにく」が登録された北見市の常呂町農協。申請から2年半での悲願達成に、同農協の小野寺俊幸会長は「ブランド力を高め、若い生産者の後押しになる」と喜ぶ。

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