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「現金還元」サービス2日で終了 ふるさと納税の仲介業者

 ふるさと納税の寄付者に対し、返礼品ではなく現金を還元するサービスが10日、開始から2日で終了した。仲介業者DEPARTURE(東京都新宿区)が発表した。理由として、金子恭之総務相が「制度の趣旨から大きく外れている」と問題視したことを挙げている。

 同社はホームページで「総務相の発言を重く受け止める。総務省や自治体の皆さまをはじめ、関係者にご迷惑をおかけし、誠に申し訳なかった」と陳謝した。寄付を申し込んだ人への返金は完了したとしている。

 金子氏は10日の記者会見で「ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった自治体に感謝の気持ちを伝えることが趣旨だ」と述べた。

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