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自然風景や植物を絵付け、繊細な器70点 故柴山勝さんの回顧展

 【函館】函館や伊達を拠点に活躍し、昨年6月に77歳で亡くなった陶芸家・故柴山勝さんの回顧展「シーサイドパラダイス」が、はこだて工芸舎(函館市末広町8)で開かれている。

 柴山さんは東京生まれ。日本各地で絵や陶芸、古美術を学び、1975年に伊達市で窯を開いた。95年に戸井町(現函館市)に拠点を移し作陶を続けていた。

 回顧展には約70点を展示。戸井の岬と津軽海峡の景色が細かく絵付けされた板皿やハマナスの形の小皿など、柴山さんが愛した自然豊かな風景や動植物を題材にした器が並んでいる。

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