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函館競馬 開幕控え調教盛ん

 日本中央競馬会(JRA)の函館競馬が11日に開幕するのを前に、函館競馬場(函館市駒場町)ではレースに出場するサラブレッドの調教が盛んに行われている。9日早朝には約180頭がコースに入り、たてがみをなびかせながら疾走した。

 9日の調教は午前5時半から始まった。騎手らが馬の調子を見極めながら、芝のコースに比べ脚への負担が少ないウッドチップ(木片)やダート(土)のコースを走らせた。調教後、再び元気に走りだそうとする馬を騎手が落ち着かせる場面もみられた。

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