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阿寒湖の遊覧船、安全管理を再確認 知床事故受け事業者研修

 【阿寒湖温泉】オホーツク管内斜里町の知床半島沖で起きた小型観光船の事故を受け、道内の旅客船運航会社など39事業者でつくる北海道旅客船協会(小樽市)は7日、釧路市阿寒町阿寒湖温泉のホテルで、遊覧船事業者を対象に教育研修会を行った。阿寒観光汽船の職員ら17人が、安全管理の重要性を再確認した。

 知床半島の事故では、小型船「KAZU 1(カズワン)」が沈没し、14人が死亡、12人が行方不明となっている。小型船は同協会に非加盟の事業者が運航していたが、事業者間で安全意識をあらためて共有しようと、研修を企画した。

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